プレゼンテーションや資料を作成する時に、数値データをわかりやすく表現することが大事ですよね。そんな時に、数値をグラフで表現するのがとても効果的です。
Excelでグラフを作る方も多いかもしれませんが…資料作成にほぼ誰でも使っているWord(ワード)でも、簡単にグラフを作成できます。本記事は、Wordでグラフを作成するやり方をご説明します。論文、資料などの作成の時に、ぜひご参考ください。
なお、手間をかからずともグラフを作成できるために、 AIによる図解自動生成ツール「PicDoc」も現れました。テキストを入力するだけで、AIが適切なグラフや図解を自動生成しますので、作成効率を上げたい方にはおすすめです。ぜひここをクリックして、PicDocをお試しください。
Wordにグラフを挿入する手順
まず、Wordウィンドウの上にある「挿入」タブを選択して、「グラフ」をクリックします。
新しく開けたウィンドウで、作成したいグラフの種類を選んで、OKをクリック。
グラフの種類を選択する時、データの種類に合うグラフを選ぶことが大事です。例えば、各部分が全体で占める割合を見る時には、円グラフを使えば一目でわかります。もし時間に伴うデータの推移を見たいならば、折れ線グラフが最適です。
今回はお試しに、集合縦棒のグラフを選択します。
OKをクリックしたら、選択した種類のグラフがWord文書に現れます。と同時に、サンプルデータがある簡易版のExcelが開かれます。
このExcelで数値データや文字を入力またはコピーペーストしたら、グラフに自動的に反映されます。
また、グラフのタイトルにダブルクリックすれば、文字を入力してタイトルを変えることができます。
こうして、Wordで自分のデータを反映するグラフが完成です!
実際、どんなグラフがデータの内容に最適なのか、判断が意外と難しい時もあるかもしれません。データの整理にも、手間がかかることがあります。こういう時、自動生成ツールPicDocを使えば、ワンクリックだけで、AIが最適のグラフや図解の種類をいくつか提案してくれます。こうすれば効率が一気に上がって、便利ではないでしょうか。お試しはここからお進みください
グラフを編集
以上で、デフォルトスタイルのグラフがWordに挿入されました。さらにいろいろ編集して、グラフをカスタマイズことも可能です。
データを編集する
完成したグラフのデータをまた編集したいこともありますよね。その場合、グラフを選中したら…
①右クリックして、「データの編集」を選択
または、
②上に現れる「グラフツール」‐「グラフのデザイン」のタブをクリックして、「データの編集」を選択
すると、先ほどと同じようなExcelが呼び出されますので、データを編集できます。
グラフ種類を変える
Wordでグラフ種類を変更したい場合も、まずはグラフを選択します。そして、
①右クリックして、「グラフの種類の変更」を選択
または、
②上に現れる「グラフツール」‐「グラフのデザイン」のタブをクリックして、一番右の「グラフの種類の変更」を選択
そしたら、作成するときと同じように、グラフの種類を選択できます。
グラフの要素を変える
グラフを選択したら、右に「+」記号が現れます。クリックすると、軸、ラベル、タイトルなど、いろいろな要素を追加したり削除したりできます。
また、「グラフツール」‐「グラフのデザイン」のタブで一番左の「グラフ要素を追加」を選択すると、同じように要素をいろいろ編集できます。
色やデザインを変える
Wordでグラフの色を変更したいとしたら、「グラフツール」‐「グラフのデザイン」のタブで、「色の変更」を選択します。
そこからは、あらかじめ設定された色合いを変更できます。
色をカスタマイズしたい場合、変更したい部分を右クリックして、「塗りつぶし」を選択することで…
自由に色を選ぶことができるようになります。
また、「グラフのデザイン」のタブでは、グラフのスタイルも変更できます。
ヒント:多くの場合、グラフの編集したい要素をダブルクリックしたら、Wordウィンドウの右にオプションタブが現れます。
そこからはデザインや設定を自由に変えることができますので、ぜひいろいろ探索してみてください。
一方、どんなデザインや色を使えば見やすいかと、困ってしまう人もいるかもしれません。図解自動生成ツールPicDocを使えば、さまざまなテンプレートから、最適な色合いやスタイルなど、グラフのデザインを自動的に選択してくれますので安心です。
自動生成ツールPicDoc:テキストを入力して、ワンクリックでグラフ作成
Wordでグラフを作成・編集には、適切な手順と時間が必要です。PicDocを利用すれば、そんな手間を省けることができます。
PicDocは、AI搭載のビジュアル自動生成ツールです。テキストを入力すれば、AIが内容を解析して、いろいろなスタイルのグラフを生成します。その中から好きなスタイルを選び、編集して、ダウンロードすることができます。PicDocは操作が簡単で、直感的に利用できるので、誰でも気軽にグラフを生成できます。
PicDocはグラフをPNG、JPG、PPTとPDFで出力できますので、PPTやWord、またはSNSなど、さまざまな場面で活用できます。ぜひここをクリックして、PicDocをお試しください。
まとめ
今回は、Wordでグラフを作成する手順と編集のやり方をご紹介しました。
Excel(エクセル)から貼り付けることもできますが、Wordだけを使って、ソフトを切り替えることなくグラフを作成できることも、便利ではないでしょうか。ぜひ論文、報告や資料などを作る時に、活用してみてください。
また、今では、AI技術の発展により、テキストを入力することでデータを可視化できる自動生成ツールPicDocも登場しています。専門知識がなくても、数秒でグラフや図解を作成できますので、お試しをしたい方は、ここをクリックして体験してみてください。
もっと読む
映画・書籍・教科書のキャラクター関係図を作成する方法?超実用的で簡単な方法
公開日:2026-04-08
AI搭載の一発生成で無形文化遺産を可視化?このツールが実現します!
公開日:2026-04-08
PicDoc:ワンクリックで実験フローチャート生成—実験授業準備の究極ツール
公開日:2026-04-08
【2026年最新版】AIフローチャート作成ツールおすすめ7選|3分で自動生成、初心者でも簡単
公開日:2026-03-31
【2026年版】生物医学イラスト作成ソフト5選を徹底比較|失敗しない選び方
公開日:2026-03-30
AI知識カード・フラッシュカード生成ツールおすすめ4選|実測比較
公開日:2026-03-27
卒業論文の技術ロードマップの作り方|3ステップ実践ガイド(おすすめツール付き)
公開日:2026-03-24
論文用に最適!医療イラスト作成ツールおすすめ3選|メディカルイラストを簡単作成
公開日:2026-03-23
最新記事
映画・書籍・教科書のキャラクター関係図を作成する方法?超実用的で簡単な方法
公開日:2026-04-08
AI搭載の一発生成で無形文化遺産を可視化?このツールが実現します!
公開日:2026-04-08
PicDoc:ワンクリックで実験フローチャート生成—実験授業準備の究極ツール
公開日:2026-04-08
【2026年最新版】AIフローチャート作成ツールおすすめ7選|3分で自動生成、初心者でも簡単
公開日:2026-03-31
【2026年版】生物医学イラスト作成ソフト5選を徹底比較|失敗しない選び方
公開日:2026-03-30
AI知識カード・フラッシュカード生成ツールおすすめ4選|実測比較
公開日:2026-03-27
卒業論文の技術ロードマップの作り方|3ステップ実践ガイド(おすすめツール付き)
公開日:2026-03-24
論文用に最適!医療イラスト作成ツールおすすめ3選|メディカルイラストを簡単作成
公開日:2026-03-23
AI でテキストからビジュアルへ
ワンクリックで、複雑な概念を伝わるビジュアル図解に変える